塾なしで学習習慣がついた!赤ちゃんから続けている「進研ゼミ」の正直な効果とコスパ

教育・子育て

「進研ゼミって実際どうなの?」と気になっている方、多いんじゃないでしょうか。

我が家は息子が赤ちゃんのころから進研ゼミをスタートして、今もずっと続けています。娘は年長からスタートし、現在は兄妹2人ともチャレンジタッチを受講中です。

塾にも公文にも通わせていませんが、学習習慣はちゃんとついています。この記事では、長年続けてきた我が家のリアルな体験談をお伝えします。

「続ける価値があるのか」「チャレンジタッチってどうなの?」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。

赤ちゃんチャレンジから始めた理由

息子が赤ちゃんのころ、月齢に合ったおもちゃって何を選べばいいのかさっぱりわからなくて。

お試し教材が届いたのをとりあえず渡してみたら、どハマりしたんです。そこからも毎月届くものに夢中になっていって、「さすがプロ…長年の経験が違う」と素直に感動しました。

そして、これが地味にすごいんですが、DVDに次号の予告が収録されているんです。「来月はこれが届くよ!」という期待感の作り方が絶妙で、子どもが自然と「次が楽しみ!」という気持ちになっていく。

当時はYouTubeをまだ見せていなかったので、エンタメの多くをしまじろうが占めていました。それくらい、我が家の生活に溶け込んでいたんです。

(※我が家が受講していた当時はDVDでしたが、現在は「しまじろうアプリ」での動画配信に切り替わっているようです。でも、次の教材へのワクワク感を高めてくれるプロの仕組みは、今もアプリの中でバッチリ健在です!)

娘は年長からスタートした話

娘は息子との年の差が近かったので、最初は息子のお下がりで済ませようとしました。

でも、全然遊ばなくて。

毎月新しいものが届くから夢中になるのであって、お下がりではあのワクワク感は再現できないんだな、と実感しました。やっぱり「毎月新しいものが届く」という仕組みそのものが大事なんだと思います。

結局、年長になるタイミングで改めてスタートすることに。年長で入会したら、平仮名・カタカナが両方書けるようになりました。

ちなみに息子は年少のころにはすでに平仮名もカタカナも読み書きできていて、周りのお母さんに「どうやって教えたの?」とよく聞かれました。

私の答えはいつも同じで、「しまじろうが全部教えてくれてん。私何もしてないねん。」

本当にそれだけなんです😄

チャレンジタッチに切り替えた話

息子はもともとチャレンジに夢中で、毎月届くのをワクワクして待っていました。タブレット版のチャレンジタッチが選べるようになったとき、迷わず切り替えました。

ゲームが大好きな子なので、タブレットとの相性は抜群でした。タブレットが届いた日の喜びようはすごかったです。

チャレンジタッチはアプリの更新が月一で、次月の予告もあります。ただ、勉強コンテンツを心待ちにしているかというと…正直そこまでではないです(笑)。

一方、ゲーム系の新機能は別です。「今年の夏はぷよぷよで遊べるようになるらしい」と息子が教えてくれたとき、それはもう大興奮で。私はよくわからないんですが、息子にとっては一大イベントのようです😄

娘は「年長になったらタッチが届く」と伝えていたので、それをずっと楽しみにしていました。届いたときはやっぱり大喜びでした。

二人とも赤ペン(添削課題)は必ず提出しています。ゲーム系のアプリまでやり込んでいるのは息子の方で、今でも息子の方がどっぷりハマっている気がします。

続けてよかったと思うこと

一番大きいのは、勉強する習慣がついたことだと思っています。

我が家は帰宅後のルーティンが決まっていて、以下の流れが終わったらゲームとYouTubeをOKにしています。

  • 宿題
  • お風呂
  • おやつ
  • 明日の用意

その合間に暇になったら「チャレンジやれば?」と声をかける程度で、あとは自分でやっています。

「やらへんねやったらやめていいで」と言うと、なぜかやる(笑)。このやりとり、何度繰り返したかわかりません😄

学習面では、学校の先生から褒めていただくことが多いです。まだ小学生なので、チャレンジのおかげで大きく差がついた、とまでは言えないかもしれませんが、基礎がしっかり身についているんだと思います。

ちなみに生活面は…息子は色々あります(笑)。学校から電話がかかってきて、先生から話を聞いても「なんでそうなる?」と理解するのに時間がかかることしばしば。勉強と生活面は別物ですね😄

正直なコスパどう思う?

率直に言うと、塾や公文の代わりと思えば高くないと感じています。

我が家は塾にも公文にも通わせていません。チャレンジタッチの受講料は小学生で月3,000円台から(学年によって異なります)。塾に通うと月1万円以上かかることを考えると、ずいぶん抑えられています。

正直に言うと、子どもがどんなふうに取り組んでいるか、細かくは見ていません。でも、赤ペンは期日までに提出しているし、レッスンの進捗もメールで知らせてくれるので、やっているかどうかはちゃんとわかる。このシステムがすごく助かっています。

学校の先生にも褒めていただいているので、まあ大丈夫かな、と思っています😄

こんな子・家庭に向いてると思う

我が家の経験から、こんな子に向いていると感じています。

  • ゲームやタブレットが好きな子
  • 毎月新しいものが届く楽しみがモチベーションになる子
  • 親がつきっきりで勉強を見る時間がない家庭
  • 塾に通わせるほどではないけど、学習習慣はつけたい家庭

以前の職場で、同い年のお子さんを持つ親が3人いました。うちを含めてタブレット派が2人、紙派が1人。

でも結果はバラバラで、「タブレットだとできてるかわからないから紙に変えた」という人もいれば、「紙は全然やらなくてやめた」という人も。

同じ教材でも、子どもとの相性や家庭のスタイルによって全然違うんだなと実感しました。

我が家が今も続けている理由

我が家は息子が赤ちゃんのころから進研ゼミを利用しています。私は教育熱心なタイプではありません。毎日つきっきりで勉強を見るのも苦手です。

それでも今まで続いているのは、子どもが自分で取り組める仕組みがあるからだと思っています。

もちろん、進研ゼミだけで成績が決まるわけではありません。でも、

  • 平仮名やカタカナを覚えた
  • 学習習慣がついた
  • 学校の勉強で困っていない

という状態になっています。我が家にとっては十分な効果でした。

我が家はチャレンジタッチとの相性が良かった。だから今も続いています。

もし始めるか迷っているなら、まずは資料請求や体験教材でお子さんの反応を見てみるのがおすすめです。我が家もそこから始まりました😊


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