→ 1700万円溶かした夫と、44歳でバリスタFIREを達成した私。次は二人でFIREを目指す話
はじめに
いきなりですが、正直に告白します。
我が家の資産、投資だけで先月は100万円以上増えました。その前の月は、なんと300万円以上増えていました。
「え、すごい!」と思いましたか?
でも、これって私たちが特別なことをしたわけじゃないんです。ただ、毎月コツコツ積み立てているだけ。相場がよかったから、増えた。それだけなんです。
そして、こういう時こそ気を引き締めないといけないと思っています。この記事では、資産が増えても私が浮かれない理由と、上がっても下がってもやることを変えない話をお伝えします。
でも、相場は上がるだけじゃない
ここまで「増えた、増えた」と書いてきましたが、忘れちゃいけないことがあります。
相場は、上がるだけじゃありません。
実は今年の初めは、むしろマイナスでした。いろいろな不安要素が重なって、株価は下がっていたんです。あのときは資産も減っていました。
それが数ヶ月で回復して、今はプラスになっている。でも、相場はこれからも上がる時もあれば、下がる時もあると思っています。増えた額を見て浮かれていると、下がったときに冷静でいられなくなります。
「増えたり減ったりするのが当たり前」。そう思っておくことが大事だと思っています。
上がっても下がっても、やることは同じ
資産が増えても減っても、私がやることは何も変わりません。
毎月決まった額を、オルカン(全世界株式)とS&P500に積み立てる。ただそれだけです。
相場が上がったからといって、多く買ったりはしません。下がったからといって、慌てて売ったりもしません。「今が買い時かも」「今のうちに売った方がいいかも」と考えることもありません。
インデックス投資のいいところは、この「相場に合わせて売買の判断をしなくて済む」ところだと思っています。値動きを気にして一喜一憂する必要がない。毎月同じ額を、淡々と積み立てるだけ。
だからこそ、私でも続けられています。
1700万円溶かした夫を見てきたからこそ
「淡々と積み立てるだけ」と言い切れるのには、理由があります。
我が家では、夫が株の信用取引で1700万円を溶かしました。相場を読もうとして、大きく賭けて、失敗したんです。
その姿を、すぐ近くで見てきました。だからこそ、派手な取引の怖さが身にしみています。
相場は誰にも読めません。上がると思って買っても下がることがあるし、その逆もある。プロでも当て続けるのは難しいのに、素人が当てようとするのは危険すぎる。夫の失敗が、それを教えてくれました。
だから我が家は、値動きを読もうとしない。市場全体に連動するインデックスファンドを、コツコツ積み立てるだけ。地味だけど、これが一番着実だと思っています。
浮かれない・慌てない仕組み
「浮かれないようにしよう」「慌てないようにしよう」と気持ちだけで頑張るのは、正直難しいです。人間なので、大きく増えたら嬉しいし、減ったら不安になります。
だから我が家は、感情に左右されない「仕組み」を作っています。
毎月同じ日に、同じ額を自動で積み立てる
証券口座で自動積立の設定をしているので、相場が上がっていようが下がっていようが、勝手に決まった額が積み立てられていきます。自分で「今月はどうしよう」と考える余地がありません。
考えないから、迷わない。迷わないから、続く。
相場を毎日チェックすることもしません。むしろ見すぎない方がいい。数字が気になって一喜一憂するくらいなら、見ないでほったらかしにしておく方が、精神的にもラクで、私は落ち着いて積立を続けられています。
我が家は楽天証券で自動積立を設定しています。一度設定してしまえば、あとは本当にほったらかし。積立の始め方はこちらの記事で詳しく解説しています。
👉 新NISAどこで始めればいい?楽天証券でオルカンを積立するまでの全手順
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まとめ
先月は100万円以上、その前は300万円以上、資産が増えました。
でも、私がやったことは何もありません。ただ毎月コツコツ積み立てていただけです。
相場は上がることもあれば、下がることもあります。増えた月に浮かれず、減った月に慌てない。上がっても下がっても、やることは同じ。毎月同じ額を淡々と積み立てるだけです。
夫が1700万円を溶かした経験から学んだのは、相場を読もうとしないこと。派手なことをしないこと。
地味だけど、一喜一憂しないことが、一番の近道だと思っています😊
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